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 【気付きリードマーケティングの会】の具体的展開

【気付きリードマーケティングの会】の基本ツール



基本ツール

【気付きリードマーケティングの会】では、《@学びの意欲喚起》を、月例レポート(B&Mレポート)とそのキャッチツールで、地道に実現して行くスタイルを取ります。そして、《A問題認識の促進》のために、月例レポートに関連して、会計事務所がどんなスタンスでどんなアドバイスを行うかについて、月例レポート等に同梱される月刊誌(月刊B&M通信)で解説します。

まずはレポートを配るだけ!

時々会員の皆様から、月例レポートの内容を、関与先企業に《実行》させるのは難しいという声も伺いますが、提供するのは《学びの意欲》の発奮材料であり、《実行》以前の心構えなのです。そのため、毎月《月刊誌(月刊B&M通信)》をお読み頂ければ、企業経営者との《距離感》がつかめ、《気付き促進》の役割も明確になるはずです。

極論すれば、ここでは会計事務所は、レポートを関係先に送るだけでよいとも言えるのです。その活用法や反響例については、こちらをご参照ください。

会費の範囲

【気付きリードマーケティングの会】では、この《@学びの意欲喚起》と《A問題認識の促進》までを回避の範囲内とし、その会費は《月刊8,000円+消費税》です。できるだけ合理的な費用の範囲内で、今後の活動の《基盤》を形成して頂くためです。

《B学びの実践活動》と《Cアドバイス業務》への取り組み方

《B学びの実践活動》や《Cアドバイス業務》への取り組みは、その指針について、毎月《月刊誌(月刊B&M通信)》に触れていますが、更に具体的にテーマを絞り込んだ《会創設者のセミナー》を、テキストと録音セットとして、会員価格でご提供します。

《B学びの実践活動》以降は、会計事務所の皆様や関与先企業の事情によって、様々に異なるため、《必要なもの》を《適宜お選びいただく》スタイルをとっているわけです。もちろん、会員になっても、こうした取り組みを《強制》されるわけではありません。

 

特に力を入れているもの

こうした活動の中で、最近特に力を入れているのは、関係機関に講師として呼ばれた場合の《経営者向けセミナー》や《独自セミナーの作り方のノウハウ公開》です。全てのセミナーは、受講者が受講料を先生方に支払う形態を前提にしています。

更に、《セミナー》形式ではなく、企業に訪問して経営陣や管理者を《個別に教育》する場合に、その指導に価値を持たせる《ストーリー》と《ツール》をご提供する活動にも取り組んでいます。

《B学びの実践活動》と《Cアドバイス業務》を、ビジネスとして育てて行くためには、現実的に《教育者》としての《分かりやすい活動》が何より必要だからです。


その他にも…

その他にも、会員の皆様の個別ニーズに合わせ、ダイレクトメールの作成や、《攻める》タイプのホームページ作成、あるいは顧問契約の提案書ひな型やデータベース・マーケティングの基本セットなどにつき、ご要望に応じて、広くご提供しています。
サービスメニューの詳細については、こちらをご覧ください。


おわりに:ITに仕事を奪われる?

ある経済雑誌には、今後ITに仕事を奪われる業種の筆頭に会計事務所が挙げられています。確かに、ITを駆使した安価な記帳代行業者の活動は、今後益々市場に浸透して行くでしょう。

しかし、それをマイナスだと受け留めるのではなく、むしろ積極的に、会計事務所がITでできることはIT化してしまい、むしろ《経営者教育》に力を入れると考えるなら、仕事を奪われるのではなく、今《現状の労務を軽減しながら新しいチャンスを創造する》時期にあると感じることができます。

そんな《転換期》を確かな足取りで、しかも《無理》を減らしながら《効率》よく進めるために、【気付きリードマーケティングの会】は、具体的なツールとノウハウで、会計事務所の皆様方をご支援したいと考えています。

特に、周辺企業とともに《新たな可能性を創造》し、《中堅中小企業界》を活性化したいと意欲を燃やされる方々を歓迎しています。

 

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