会の名称と設立趣旨《設立2002年》

当会では、士業の広告が解禁された2002年より、会計事務所の皆様を対象とした有料会員制度を立ち上げ、提案・マーケティング・コンサルティングの実践サポートを行っています。
会の名称は《気付きリードマーケティング》の会で、《気付きリードマーケティング》は(株)エフ・ビー・サイブ研究所の登録商標です。
会の趣旨は、顧客に《会計事務所の見識の経営上の価値と有用性を気付かせる》ことが、顧客にも先生方にも、win-winの成果をもたらすという観点にあります。

中心的なサービス

会の中心サービスは、《月例情報》として、貴事務所名で発信可能な顧客向け定期情報をデータでご提供するともに、その内容と活用法等の解説機関誌をpdfでご送付するところにあります。

副次的なサービス

毎月月例情報を受け取る《有料会員契約》をされた会員の皆様には、教材ツールの割引や各種無料相談のサービスをもご提供しています。また、ホームページの作成や運用セミナーツールや提案書等の個別作成等関しても、会員価格でお引き受けしています。

ご入会とご退会

ご入会に際しては、当初3ヶ月の月会費の前払いを頂く他は、入会金等のご負担はございません。最低3ヶ月は、ご継続ください。
退会は月末までにその旨ご連絡頂ければ、当月のサービスを最後に契約が終了します。違約金等は一切ございません。

秘密の厳守

会員の皆様の活動に関わる情報は、会の運営主体である(株)さいぶ編集総研と、ノウハウ提供者の(株)エフ・ビー・サイブ研究所以外には一切公表いたしません。
皆様方のご活動自体を事例化することは、滅多にございませんが、事例としてご紹介するようなケースでも、事務所名のみならず、内容の詳細を特定できない内容で公開します。

主なご提供サービスのまとめ

《1》マーケティング情報誌【月刊B&M通信】ご提供(毎月)
《2》先生方が顧客向けに発信する【B&Mレポート】データ提供(毎月)
   【B&Mはビジネス&マネジメントの略】
《3》会員専用Webサイト閲覧(常時)
《4》各種教材の会員割引
   【以上が会費内のサービス】
《5》DM・提案書・メルマガ原稿・各種文書の企画やご相談
《6》ホームページに関する企画やご相談
《7》セミナーのレジメ作成から集客に関する企画やご相談
《8》ノウハウ商品化に関する企画やご相談
   【個別サービス費用は事前見積もり制】

会費

月額会費:8,800円(税込み) ※入会金無料
 ◆月額会費の範囲内のサービス:上記サービスの《1》~《4》及びご相談
 ◆個別有料サービス:上記サービスの《5》~《8》の企画業務

気付きリードマーケティングの会には3つの部があります!

気付きリードマーケティングの会は、会計事務所の会の他、社労士事務所の会、保険コンサルタントの会の《3つの部会》で構成されています。サポート事務局は共通ですので、ご希望に応じて《紹介》や《異業種連携》等のご支援も行います。

会員の皆様の活動スタートポイント

会員の皆様のご活動は、《先生方が地域等で特定した企業や事業所に経営レポート等を発信する》ことから始まります。それが企業や事業所の経営者の《マネジメント意識》を高める上でも、《先生方のビジネスチャンス充実》の点からも、良好な関係を形成する基盤になると捉えるからです。
経営レポートの内容は、先生方の顧問先防衛やスポット提案あるいは新規先獲得等に直接つながる(日常的な数値管理・計画経営[経営計画や予実管理等]・資産税対策・事業承継等)の《実践事例》のみならず、顧客や関係者の信頼性を高めるために《会計事務所ならでは》の見識開示を意識しながら、経験豊富な経営コンサルタントが作成しています。
経営レポート等は、貴社名で発信して頂けます。
無料サンプルをご希望の方は、こちらからお申込ください。

成果事例

【Case-1】経営レポートが経営者への動機付けに役立っている

A会計事務所では、『経営レポート(B&Mレポート)では、日常的な業績管理のみならず計画経営の重要性について、《的確な経営判断を行うため》という目的を分かりやすく事例化しているため、経営者を動機付けるツールとして役立っている』のを実感されているそうです。
実際に経営計画事業承継プラン等の契約にも結びついており、たとえば『レポートを読んだ顧問先の後継者を通じて、経営計画の相談があり、新たな契約に結びつきました』とのご報告も頂いています。

【Case-2】地域や送付先を特定した情報発信の重要性

B会計事務所では、経営レポートは、顧問先や関与先を中心に送付されています。しかし、《これ》というターゲットが見つかった時は、新規にレポートを送信するための打診を行っているそうです。
情報発信はWebで行うのが今の常識ですが、Webでは対象が広過ぎ、対応できない問い合わせもあるため、送信先を特定できる《経営(B&M)レポート》の活用価値は、むしろ《こんな時代》だからこそ大きいのかも知れないと言われます。
先生は『以前から、決算を適正に行うことの重要性を、盛んに話して来たけれど、言葉で言うよりもレポートを発信するという《行為》の方が、経営者にはピンと来るのだろう』とご指摘されます。

【Case-3】会の教材を活用して《提案イメージ》がわいた!

C会計事務所では、【単年度計画・予実管理提案キット】を有効にご活用されています。
所長のお話によると、『この提案冊子に反応してくれる経営者は、はっきり言って良質』とのことで、ホームページや金融機関や保険会社などを通じて、提案冊子の申込案内文(教材に含む)を配布し、希望者を募集する活動が良質の見込み先発掘につながっているそうです。
先生によると、『今まで経営計画の提案の仕方が分からなかったのですが、この提案キットにはクロージングツールのひな形や、どのような話をすればよいかが分かるCD講座等がセットされていて、提案のイメージがわきました。』とのことでした。

【Case-4】金融機関からの紹介獲得に役立っている!

D会計事務所では、近隣の金融機関支店長との関係形成に、経営レポートを活用されています。最初の訪問の際に、『うちの事務所は、こんなマネジメント情報提供をしていまして…』として、《経営(B&M)レポート》を数部置いて行かれるそうです。また、面談機会がない時でも、月に一度『今月はこんな話題のレポートです』と、郵送するようにしているそうです。
こうした継続的な働きかけを続けていると、面談した際には『いつも情報をありがとう』と好感触を示されることも少なくないそうです。更には、レポートを興味を持って読んでくれている支店長とは《共通の話題》ができて、職員向けや取引先企業向けの《セミナー》等の依頼も頻繁に入るようになったのだそうです。
先生曰く『何か特別なことをしているわけではないのだが、いつの間にか経営に熱心な先生だという評価につながり、紹介案件の方も順調です』とのことでした。

【Case-5】(職員に任せている)顧問先と所長の関係を繋いでくれている!

E会計事務所では、職員に任せる企業が増えるにつれて、所長であるE先生と顧問先企業社長との関係が薄れていくことを危惧されていたそうです。
そこで、『顧問先に、職員個人ではなく《事務所とのつながり》を意識してもらいたい』と思い、《経営(B&M)レポート》の発信を始めることにしました。
所長先生によると『事務所名と所長名を連記して発信するレポートの効果は想像以上』だそうで、『毎月の経営レポートが、経営者との《共通の話題》を作ってくれるから、メールや電話でもコミュニケーションがしやすくなった』のだそうです。

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 ・会員向けのマーケティング情報誌【B&M通信】
 ・先生方の顧客向け経営レポート【B&Mレポート】
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